June 1, 2020
こんにちは。
2020年も残すところあと7ヶ月です・・・!まだけっこうありますね。
現代において、就活、パパ活、恋活、離活、妊活・・・、○活と名のつくものは多々ありますが、今日はそのうちの一つ「終活」についての記事を紹介します。
自分に何あったときのために先立って計画しておくことは、自分の希望に沿って資産や
遺品などが管理されるので、自分にとっても、残された家族にとっても安心です。

終活 〜自らの人生の終わりに向けた活動〜
Planning ahead will make it easier for your family to put things into place and know they are acting according to your wishes.
Making an advance care directive means your care and treatment preferences will be known to your loved ones in the event that you cannot make these decisions yourself.
Appointing someone to be your medical treatment decision maker means they can make decisions for you if you are unable to.
Consider getting professional financial advice to so you and your family know how you can get access to superannuation and insurance.
https://www.betterhealth.vic.gov.au/health/servicesandsupport/making-plans-and-decisions-for-the-end-of-your-life
自分の最期に備えて計画する End-of-life planning
自分が死ぬ時のために計画したり何かを決めておくことは、前向きな行動。
自分が何を大事にしているかを知ったり、自分の意に沿うよう準備しておくのにいい機会にもなります。

自分の健康状態や対応を知る Learn more about your condition

計画をよりよく進めるために、自分の健康状態を知ったり、今直面していることがあればそれを理解することが必要。自分がどんな状態か、怖がらずに医者に聞いて。
できるだけ多く知ることが大切。
例えばこんな質問
- もし自宅療養をするなら、そんな薬や治療、医療機器を使えばいいか?
- 薬はどう扱って、どう治療していけばいいか?
- 在宅介護者にとってはどうか?
自分や、自分を介護する人がどうするべきかを知るのは、計画する時にも役立ちます。
前もって意思決定をしておく Make an advance directive
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは、本人と家族が医療者や介護者に、意思決定ができなくなった場合に備えて、あらかじめ、終末期を含めた今後の医療や介護について話し合っておくこと。

ACPは大抵書き留めておくものですが、家族や医者や医療チームに自分が何を大事にしているかを伝えておくべき。前もって自分が希望する医療を記録しておくことで、何かあった時それが尊重されます。自分の代わりに治療の意思決定をしてもらえる上に、家族も助かるはず。
代理人と話し合っておく Appointing a person to make decisions for you
何かあったときのために、まずは諸々の管理をする自分の代理人を決めておく。
例えば
- 医療関係の意思決定をする人
- 財政的問題を扱う人
- 個人的なことや生活関連の管理をする人
これらの責任を任せたいのは誰か考えて、その人と話をしてみて。その人を信頼しているなら、繊細な問題についても話せる相手のはず。例え自分の希望が医者や他の家族の意に反しても、自分が何を大事にしているかを理解してくれていれば、あなたの希望に沿って動いてくれるでしょう。
財産の計画をする Financial planning

もし資産関連の委任をする人がすでにいるなら、自分の希望を知らせたり記録したりできるはず。自分の意思についてアップデートされているか、自分の資産がどうなるかを理解しているかを確認しておくことで、自分の死後それらを管理する人たちの助けになります。
個人的な計画があればしておく Planning personal matters

他にも、お願いしたいことがあったり、友達と特別な場所に訪れたいと考えていたり、お葬式について特別なリクエストを持っている人もいるかもしれない。自分で何か考えていることがあれば早めに計画しておこう。それがどんなものであれ、家族や友人と話してみると実現しちゃうかも。
まとめ
自分の最期がいつなんて考えたくないかもしれませんが、これらの6つのことくらいであれば自分でも考えておけそうです。
まっさらなノートに向かって何を書けばいいか分からなくなりそうな人は、銀行口座やその他資産、SNSのIDやパスワードまで、自分の情報の総括ノートとしても便利なエンディングノートがおすすめです!






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