The risk levels of everyday activities, according to an infectious disease expert
May 20, 2020
こんにちは。常時眠気が止まらないちわこす英語子ちゃんです。
徐々に解除されつつある新型コロナによる自粛生活。
「本当に解除して大丈夫・・?」と、正直もやもやしているあなたにぴったりの記事を紹介します。
日常生活の中で、それぞれの活動が持つ危険度はどの程度?
Business insiderで挙げられていた記事をまとめてみます。
コロナウィルスの感染確率に関しては、はっきりしていないことも多いですが、これからまた始まる日常生活で何が安全で、何を避けるべきかを考えていかねばなりません。
While different activities are riskier than others by nature, you should always wear a mask when possible and try to keep a distance of 6 feet from others. Actions like social distancing and wearing a mask (or the lack thereof) can alter risk level significantly. Here’s what you should consider about various activities as restrictions start to lift across the country.
https://www.businessinsider.com/riskiest-to-least-risky-activities-during-coronavirus-pandemic-ranked-2020-5?utm_source=facebook.com&utm_campaign=sf-bi-ti&utm_medium=social&fbclid=IwAR16yHP43IolwfvLHpZ8tWDzpN0l_cnklH8ZeiQ1bniG7-0R7X4QZITClIs
危険度が高い 家族や友人との集まり (High risk: Gathering with family or friends)
家族や友人が集まるときは、距離を保たなかったり、マスクをしなかったりする可能性が高く、自覚症状なく感染させてしまうかもしれない。会う人の年齢や健康状態を考慮しよう。友人なら、その人は家にいる人?いつもいろんな人に会っている人?そういったことも考慮して、会うかどうかを決めよう。
危険度が高い バーへ行くこと (High risk: Bars)
バーは再開すべきでない。人々が集い、カウンターは混み合い、飲んでいる時はマスクはしないので、感染する確率は高い。アルコールが人の判断を鈍らせるのも事態を悪くする。

危険度が高い 宗教的な会合 (High: Religious functions)
教会での握手や交流、人の密集など、感染する可能性が高いが、距離を保ったり、マスクをしたり、触れたり飲食をしたりするのを控えればリスクは減らせる。
危険度が高い 映画館やスポーツイベント (High risk: Movie theaters and sporting events)
映画館や試合などの大きなイベントは入り口や出口が混み合う。その時は距離を保てても、中で同じ場所に長く座っている間に感染するのは危険だ。

危険度が高め スポーツジム (Medium to high risk: Gyms)
ジムに行く人は可能な時にマスクをするべき。器具は使用するたびにアルコール消毒で衛生を保つようにし、厳重に距離を保つべきだ。
危険度が比較的高い 屋内のレストラン (Medium risk: Restaurants (indoors))
屋内のレストランは、同じ場所に何時間も滞在するのと、換気の状態もよくないため危険度が高くなる。リスクを下げるには、食事が来るまではマスクをつけておくこと。メニューなどは使い捨てにするのも良い。

危険度が比較的高い 美容院やネイルサロン (Medium risk: Hair and nail salons)
マスクは必須で、咳をしたり話したりすることからの飛沫感染は簡単に防げる。従業員も客も顔を触れないようにさせる。美容院もネイルサロンも、手洗いはまめすること。
危険度が比較的高い デートや2〜3人の友人との集まり (Medium risk: Dates or gatherings with a couple of friends)
少人数での集まりであっても、大人数の時と同じである。デートであっても、二人で何かやるにしても、ニューヨークの方が郊外では感染率が高い。
危険度が低め ビーチ (Low to medium risk: Beaches)
距離を保てば、太陽のもと一日を過ごし楽しむことは危険度は低い。ビーチが広大であることから人が入り込む場所も多く、制限するのは難しい。
危険度が低い 屋外での外食(Low risk: Outdoor dining)
テーブルが少なくとも2メートルほど離れた距離を保てていれば、感染の危険は比較的低い。屋外であれば、十分な換気も保てる。できればマスクをするようにし、メニューや調味料などに触れる時は注意しなくてはいけない。

危険度が低い 野外活動(Low risk: Outdoor activities)
ハイキングや公園に散歩に行く時、道で誰かとすれ違うのに不安にならなくていい。ただ他の人と距離を常に保っていても15分以上いるのは、ただ通り過ぎるよりずっと危険が増す。野外活動は、いつも家で過ごしているなら危険度が下がるが、適切な防止策をとって気を緩ませないようにしよう。
危険度が低い 小売店で買い物(Low risk: Retail shopping)
買い物は、他の人と距離をとってマスクをしていれば危険度は低い。試着室は閉鎖したほうがいい。もし使用させるなら、購入されなかった服や物は数日は別で保管するべきである。こういった場所では、レジや他の客とのやりとりが最も危険度が高い。

危険度が低い 手紙や小包に触れること(Low risk: Touching mail or groceries)
手紙や買ったものに触れることは危険度が低い。心配であれば、使用する前に腐りやすいもの以外はそのまま買い物袋に数日入れておくのも良い。ドアノブやエレベーターのボタンなどには触れる時は注意しなくてはいけない。
まとめ
メディアやSNSによる過剰な恐怖心への煽りから「これじゃ何も出来ない・・・」と感じてしまっている人もいるかもしれません。
マスクをすること、距離を保つこと、触れるものに注意することなど、気を緩めずに注意していれば、ある程度の日常生活は取り戻せそうですね。
「それでもやっぱり怖いし、感染して街や会社で村八分になりたくないし、私はステイホームを貫くわ!!」という人は、UNEXTで映画にドラマに、お家ライフを充実させよう。
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